auユーザーにおすすめの格安SIM3社

格安SIM

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「auを15年使ってきたけど、毎月の請求額7,000円超えがずっとモヤモヤしている…」

南無阿弥陀仏、その感覚は正しいです。auは大手3キャリアの中でも特に料金プランが複雑で、気づかないうちに月2,000〜5,000円余計に払っている方が非常に多いのです。

和尚さんの檀家さんで、au歴20年のご家族が格安SIMに乗り換えたところ、家族4人で月18,000円→6,000円・年間14万円の節約に成功されました。

この記事では、auから格安SIMへの乗り換えについて、次の内容を徹底的に解説します。

  • au・povo・UQモバイルと他社格安SIMの徹底比較
  • au回線対応の格安SIMおすすめランキングTOP7
  • auひかり・auでんきセット割の扱い方
  • MNPワンストップを使った超簡単乗り換え手順
  • au解約で気をつけたい15のチェックポイント
  • Q&A 15選(auユーザー特有の悩みに回答)
  1. 結論:auユーザーにおすすめの格安SIM3社
  2. auの料金は本当に高い?他社と徹底比較
  3. povo・UQモバイルとの違い
    1. povo 2.0:基本料金0円の衝撃プラン
    2. UQモバイル:店舗サポートありで安心
    3. 結論:用途で使い分けるのが正解
  4. 乗り換えの5つのメリット
    1. ✨ メリット①:月3,000〜6,000円の大幅節約
    2. ✨ メリット②:解約違約金が0円
    3. ✨ メリット③:電話番号・Pontaポイントはそのまま
    4. ✨ メリット④:au端末の多くはSIMロック解除不要
    5. ✨ メリット⑤:5Gも追加料金なしで使える
  5. 正直に語る5つのデメリット
    1. ⚠️ デメリット①:auひかり・auでんきのセット割が解除される
    2. ⚠️ デメリット②:auメール(@ezweb.ne.jp / @au.com)が使えなくなる
    3. ⚠️ デメリット③:家族割・家族間通話無料の喪失
    4. ⚠️ デメリット④:店舗サポートの不在
    5. ⚠️ デメリット⑤:平日昼12〜13時の通信速度低下
  6. 【目的別】おすすめ格安SIMランキングTOP7
    1. 🥇1位:日本通信SIM(圧倒的コスパ)
    2. 🥈2位:mineo Aプラン(au回線で楽に乗換)
    3. 🥉3位:UQモバイル(au関連継続派に最適)
    4. 4位:IIJmio タイプA(端末セット割強し)
    5. 5位:povo 2.0(使わない月は0円)
    6. 6位:BIGLOBEモバイル(音楽・動画愛好家に)
    7. 7位:イオンモバイル(シニア・初心者向け)
  7. 乗り換え手順(全5ステップ・30分で完了)
    1. 1事前準備
    2. 2SIMロック解除
    3. 3MNPワンストップで乗換申込
    4. 4SIM受け取り&開通
    5. 5SIM差替&APN設定
  8. 解約前に確認すべき15のチェックリスト
  9. 料金シミュレーション:いくら節約できる?
  10. よくある質問(FAQ)
    1. ❓ Q1. auの解約金はかかる?
    2. ❓ Q2. 電話番号は引き継げる?
    3. ❓ Q3. au端末は格安SIMで使える?
    4. ❓ Q4. 今のiPhoneはそのまま使える?
    5. ❓ Q5. auひかり解約は必要?
    6. ❓ Q6. auでんきはどうなる?
    7. ❓ Q7. au PAYは使える?
    8. ❓ Q8. Pontaポイントは消える?
    9. ❓ Q9. 家族間通話無料はどうなる?
    10. ❓ Q10. キャリアメールはどうすれば?
    11. ❓ Q11. povoかUQに留まるのと他社格安SIMどちらが得?
    12. ❓ Q12. 通信速度は落ちる?
    13. ❓ Q13. テザリングは使える?
    14. ❓ Q14. 乗り換えでデータ(写真・連絡先)は消える?
    15. ❓ Q15. 後からauに戻れる?
  11. まとめ:30分の手続きで年5〜7万円の節約
  12. 関連記事

結論:auユーザーにおすすめの格安SIM3社

先に結論だけお伝えします。auユーザー向けベスト3はこちら。

順位格安SIM回線月額目安こんな人に
🥇1位日本通信SIMドコモ1,390円最安で20GB+通話付き
🥈2位mineo(Aプラン)au990円〜SIMロック解除不要で楽
🥉3位UQモバイルau2,728円au関連サービスを使い続けたい

コスト最優先なら1位、SIMロック解除の手間を省きたいなら2位のmineo(Aプラン)がおすすめです。

auの料金は本当に高い?他社と徹底比較

まずはauと他社プランを並べてみましょう。同じ20GB前後の使い方で比較します。

サービスプラン名容量月額通話差額(日本通信比)
au使い放題MAX無制限7,238円22円/30秒+5,848円
auスマホミニプラン〜4GB5,665円22円/30秒+4,275円
povo 2.020GBトッピング20GB(30日)2,700円22円/30秒+1,310円
UQモバイルコミコミプラン+33GB3,828円10分無料+2,438円
UQモバイルトクトクプラン2〜20GB2,728円22円/30秒+1,338円
日本通信SIM合理的20GB20GB1,390円5分無料
mineo(Aプラン)20GB20GB2,178円22円/30秒+788円
IIJmio(タイプA)20GB20GB2,000円22円/30秒+610円

au本家と日本通信SIMの差は月5,000円超・年間6万円以上。家族4人なら年間24万円の差になります。南無阿弥陀仏、もったいないご時世です。

povo・UQモバイルとの違い

povo 2.0:基本料金0円の衝撃プラン

auの完全オンラインブランド。特徴は基本料金0円・必要な時だけトッピング購入。データ使用量が月によってバラバラな方に最適。ただし20GB相当の使い方なら、日本通信SIMの方が月1,300円安くなります。

UQモバイル:店舗サポートありで安心

KDDI系サブブランド。全国に店舗があり、au IDやau PAYをそのまま使えるのが強み。通信速度もau本家並みに速いですが、月額は他社格安SIMの1.5〜2倍。

結論:用途で使い分けるのが正解

  • コスト最優先 → 日本通信SIM・mineo・IIJmio等の他社格安SIM
  • データ使用量が月ごとにバラバラ → povo 2.0
  • 店舗サポート必須・au関連サービス継続希望 → UQモバイル

乗り換えの5つのメリット

✨ メリット①:月3,000〜6,000円の大幅節約

最大のメリットはやはり料金。auの「使い放題MAX」を家族4人で使うと月約25,000円(家族割・スマートバリュー適用後でも月20,000円超)。これが日本通信SIM4回線なら月5,560円に。

家族構成au時の月額日本通信SIM後月節約額
1人暮らし(20GB)7,000円前後1,390円約5,600円
2人世帯12,000円前後2,780円約9,200円
4人家族20,000円前後5,560円約14,000円

✨ メリット②:解約違約金が0円

2022年3月末でauの解約金は完全廃止。以降はいつ乗り換えても違約金0円です。

✨ メリット③:電話番号・Pontaポイントはそのまま

MNPで電話番号は変わらず、PontaポイントもPonta IDが生きていればそのまま利用可能。au PAYもPonta連携で継続できます。

✨ メリット④:au端末の多くはSIMロック解除不要

2021年10月以降に発売されたau端末はSIMフリー状態。それ以前の端末もMy auから無料で解除できます。

✨ メリット⑤:5Gも追加料金なしで使える

主要な格安SIMは5G標準対応。ドコモ・ソフトバンク回線を使う格安SIMでもau端末のまま5Gが使えます(対応バンドは要確認)。

和尚さん

和尚さん

🙏 和尚さんの一言

メリットだけ見れば誰でも契約したくなりますが、弱みも正直に見ておきましょう。後から「聞いてない」とならないための大事なセクションです。

和尚さん

和尚さん

🙏 和尚さんの一言

メリットだけ見れば誰でも契約したくなりますが、弱みも正直に見ておきましょう。後から「聞いてない」とならないための大事なセクションです。

正直に語る5つのデメリット

⚠️ デメリット①:auひかり・auでんきのセット割が解除される

auスマートバリュー(auひかり)で月1,100円引き、auでんきセット割で最大月550円引きがなくなります。ただし格安SIMでそれ以上に安くなるので気にしないで大丈夫。

⚠️ デメリット②:auメール(@ezweb.ne.jp / @au.com)が使えなくなる

月額330円で「auメール持ち運び」契約すれば継続可能。ただしGmail等への移行が賢明です。

⚠️ デメリット③:家族割・家族間通話無料の喪失

au家族割の1,100円割引や家族間無料通話がなくなります。しかし5分かけ放題プランで9割のケースは事足りる

⚠️ デメリット④:店舗サポートの不在

対面サポート必須ならUQモバイルまたはイオンモバイルを。オンラインチャットに抵抗なければ他社格安SIMでも問題ありません。

⚠️ デメリット⑤:平日昼12〜13時の通信速度低下

格安SIM共通の弱点。ただしUQモバイル・ahamoは本家並みなので、昼休みに重い通信が必要な方はこれらを選びましょう。

【目的別】おすすめ格安SIMランキングTOP7

🥇1位:日本通信SIM(圧倒的コスパ)

月1,390円で20GB+5分かけ放題という破格の料金。au端末を使う場合はSIMロック解除が必要(2021年10月以降なら不要)。ドコモ回線なのでau回線エリアとほぼ同等の全国カバー。

メリット:業界最安クラス/5分かけ放題付き/MNPワンストップ対応/合理的みんなのプランなら10GB+70分無料通話もあり

デメリット:店舗なし/端末販売少ない/au回線非対応

🥈2位:mineo Aプラン(au回線で楽に乗換)

au回線の「Aプラン」があるので、SIMロック解除不要でau端末そのまま使えます。20GB 2,178円、マイそく(スタンダード)なら月990円で1.5Mbps使い放題。

メリット:au端末をそのまま使える/使い放題プランあり/家族でデータシェア可

デメリット:マイそくは平日昼に極端な速度制限/最高速度が1.5Mbps〜

🥉3位:UQモバイル(au関連継続派に最適)

KDDI公式サブブランド。au PAY・au IDがそのまま使える。店舗サポートあり、回線速度もau本家並み。

月額:ミニミニプラン4GB 2,365円、トクトクプラン2 20GB 2,728円、コミコミプラン+ 33GB+10分無料 3,828円

メリット:auひかり・auでんきセット割継続/店舗サポートあり/通信速度最速クラス

デメリット:他社格安SIMより割高/プラン変更ルールがやや複雑

4位:IIJmio タイプA(端末セット割強し)

au回線の「タイプA」を選べばSIMロック解除不要。端末セット割引が業界トップクラス。5GB 990円、20GB 2,000円。

5位:povo 2.0(使わない月は0円)

基本料金0円、必要な時だけトッピング購入。月のデータ使用量が0GB〜20GBで大きく変動する方向け。eSIMにも対応。

6位:BIGLOBEモバイル(音楽・動画愛好家に)

「エンタメフリー・オプション」(月308円)でYouTube・Apple Music・Spotify等がデータ消費ゼロに。

7位:イオンモバイル(シニア・初心者向け)

全国のイオンで対面サポート可。「やさしいスマホ」シリーズは高齢の親御さんに最適。

乗り換え手順(全5ステップ・30分で完了)

1事前準備

  • 本人確認書類(運転免許証等)
  • 本人名義のクレジットカード
  • キャリア外のメールアドレス
  • au IDとパスワード
  • 端末のIMEI(電話アプリで*#06#)

2SIMロック解除

2021年10月以降のau端末は不要。それ以前はMy auから無料解除。

  1. My auにログイン
  2. 「スマートフォン・携帯電話」→「SIMロック解除のお手続き」
  3. 対象端末を選択し、IMEI確認
  4. 「この内容で申し込む」で完了

3MNPワンストップで乗換申込

対応格安SIMならau側での予約番号取得は不要。新SIMのサイトで「他社から乗り換え」→「ワンストップで申込」→au IDで認証で完了。

4SIM受け取り&開通

2〜3日で配送。同封の手順書に従い開通ボタンをWebで押す。1時間以内にau回線停止・新回線開通。

5SIM差替&APN設定

iPhoneは構成プロファイル、Androidは手動APN設定。画面に従えば5分で完了。

解約前に確認すべき15のチェックリスト

  • ✅ auスマートバリュー割引(auひかり/ホームルーター)の影響確認
  • ✅ auでんきセット割の解除
  • ✅ auメールの扱い(持ち運び or Gmail移行)
  • ✅ Pontaポイントの残高確認(解約後も利用可能)
  • ✅ au PAYの引き継ぎ(Ponta IDで継続利用可)
  • ✅ 端末の分割払い残債(継続可能)
  • ✅ ケータイ補償サービスの解約
  • ✅ auかんたん決済の枠縮小
  • ✅ +メッセージ(SMS)がau退会で利用不可に
  • ✅ 家族割プラスの割引喪失
  • ✅ 5G NET for DATAオプションの解約
  • ✅ 留守番電話サービスは格安SIM側で再契約
  • ✅ iPhoneのビジュアルボイスメールは使えなくなる場合あり
  • ✅ Apple Watchの通信機能(セルラーモデル)は格安SIM非対応多数
  • ✅ 緊急地震速報は格安SIMでも受信可能
和尚さん

和尚さん

🙏 和尚さんの一言

家族まとめて切替えたご家庭の変化は驚くほどで、月1万円以上浮いた費用を貯蓄や食費に回した方もいらっしゃいます。数字の先にある「何を生み出すか」まで考えると、通信費の見直しが単なる節約では終わらないことが見えてきます。

料金シミュレーション:いくら節約できる?

現auの月額日本通信SIM後月節約年間節約10年累計
5,000円1,390円-3,610円-43,320円-433,200円
6,000円1,390円-4,610円-55,320円-553,200円
7,238円(使い放題MAX)1,390円-5,848円-70,176円-701,760円
家族4人で20,000円5,560円-14,440円-173,280円-1,732,800円

10年で新車1台分の差。南無阿弥陀仏、手を合わせたくなる金額です。

和尚さん

和尚さん

🙏 和尚さんの一言

細かい疑問はここで解消しておきましょう。読者の皆さんから実際に頂く質問を中心にまとめました。

和尚さん

和尚さん

🙏 和尚さんの一言

細かい疑問はここで解消しておきましょう。読者の皆さんから実際に頂く質問を中心にまとめました。

よくある質問(FAQ)

❓ Q1. auの解約金はかかる?

💡 A. 2022年3月末で完全廃止。いつ乗り換えても0円です。

❓ Q2. 電話番号は引き継げる?

💡 A. MNPで引き継げます。番号はそのまま。

❓ Q3. au端末は格安SIMで使える?

💡 A. 使えます。au回線の格安SIM(mineo Aプラン・IIJmio タイプA等)ならSIMロック解除も不要なケースが多いです。

❓ Q4. 今のiPhoneはそのまま使える?

💡 A. 2021年10月以降に購入したiPhoneはSIMフリー。それ以前もSIMロック解除すれば使えます。

❓ Q5. auひかり解約は必要?

💡 A. 不要。ただしauスマートバリュー(月1,100円割引)は解除されます。

❓ Q6. auでんきはどうなる?

💡 A. auでんきはau回線契約なしでも継続可。セット割がなくなる程度。

❓ Q7. au PAYは使える?

💡 A. au IDがあれば継続利用可。ただしau回線契約前提の特典は対象外になります。

❓ Q8. Pontaポイントは消える?

💡 A. Ponta IDさえあれば継続利用可能。消えません。

❓ Q9. 家族間通話無料はどうなる?

💡 A. au家族割の無料通話は解除。家族全員で同じ格安SIMに乗り換えて5分かけ放題を付ければ代替可能

❓ Q10. キャリアメールはどうすれば?

💡 A. 月330円で「auメール持ち運び」契約するか、Gmailに移行。後者推奨。

❓ Q11. povoかUQに留まるのと他社格安SIMどちらが得?

💡 A. コスト最優先なら他社格安SIM、サポート重視ならUQ。20GB利用で月1,000円以上の差が出ます。

❓ Q12. 通信速度は落ちる?

💡 A. 平日昼12〜13時以外はほぼ体感差なし。和尚さんの檀家さんも「全然普通」と言っています。

❓ Q13. テザリングは使える?

💡 A. 主要格安SIMは無料対応。追加料金なしでOK。

❓ Q14. 乗り換えでデータ(写真・連絡先)は消える?

💡 A. 同じスマホを使い続けるなら一切消えません。iCloudやGoogleアカウントのデータはそのまま。

❓ Q15. 後からauに戻れる?

💡 A. いつでも戻れます。むしろ新規優遇で戻りの方が初期費用が安くなるケースも。お試し感覚でOKです。

和尚さん

和尚さん

🙏 和尚さんの一言

長い記事にお付き合いくださり、南無阿弥陀仏。最後に全体を総括して、あなたの選択を後押しします。

まとめ:30分の手続きで年5〜7万円の節約

  • auから格安SIMで月3,000〜6,000円の節約が確実
  • 電話番号・端末・Pontaポイントはそのまま
  • 解約金0円・最短30分で手続き完了
  • おすすめは日本通信SIM(月1,390円)
  • SIMロック解除の手間を省きたいならmineo Aプラン
  • au関連サービスを使い続けたいならUQモバイル

「長年auだから」という理由で高い料金を払い続けるのは、南無阿弥陀仏、本当にもったいない。乗り換えは裏切りではなく、家計を守る賢い選択です。

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